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久しぶりの放送

2007-08-06 (Mon) 09:20[ 編集 ]
6月18日の放送以来
久しぶりに義家先生の声が聴こえてきてほっとしました
これからは、政治家の部分も持つことになりますが、大事な事が何かを
どんどんぶつけていってほしいです
前回の放送の親子との事を話してくれました(6/18の記事にほんの少し内容を書いてます)
本当は、また放送内で電話で話すことにしていたらしいのですが、状態が不安定とかで、届いたメールを紹介してました。
しばらくは、お母さんへの暴力我慢していたらしいのですが・・・ご両親が離婚することになりそうだと、父親からまたたくさん嫌な事を言われ、母親に暴力をふるった、と。根本的なところは父親に対しての怒りだったらしく、そのイライラを母親にぶつけていた様
そして、母親からのメール、自分が我慢していきます。もう関わらないでほしい、と。
それで本当にいいのだろうか!?
例え、最初のきっかけが自分達だったとしても、『いけない事はいけない』と言ってはいけないのだろうか?
ラジオを聴いていて多いと思うのは、反省する気持ちもある、でも、親の言うことはうざくて聞いてられないという。
若いときは、反抗期もあるし、そういう時期もあるけど、仕方ないで終わらせていいのだろうか?そのままで、大人になった時に急に気持ちが落ち着くのだろうか?
相手の気持ちも考えず、自分のことばかりで精一杯なのかもしれないけど・・
相手を理解する・『我慢』の言葉の意味をもう少し考えてはどうだろうか・・

少し余談ですが
先日のニュースで、妹を殺害しバラバラに切断した元予備校生の初公判があり、そこでは被告の家族が証言に・・・
そこで聞いた言葉は耳を疑った・・・確かに、今生きている息子を助けたい気持ちはわからなくはないけど・・・
しかし、彼らは被害者の家族ではないのか?
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