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金八先生スタート&今日のネイガー

2007-10-13 (Sat) 15:28[ 編集 ]
いよいよ3年B組金八先生第8シリーズがスタートしました
今回は少年隊のカッちゃんの息子シブガキ隊のフッくんの息子が出演
座席ではなかなかいい位置についてましたよ
フッくんの子と言うことは、第1シリーズに出ていた『あべとしえ役のつちやかおり』の子でもあり、できたらこの後としえちゃんにもでてほしいなぁ

そして昔やっていた、交換ノートらしきものも・・・再登場
こんな先生ってこの日本にほんの一握りしかいないと思う
だけど、いてくれたらって思いがあるからみんな見るんですよね

今回『茨木のり子さん』の詩が紹介されました
以前義家先生のラジオで紹介された『自分の感受性くらい』を紹介したことがありましたが・・


『ぎらりと光るダイヤのような日』

短い生涯、
とてもとても短い生涯
60年か70年の

お百姓はどれだけの田植えをするのだろう。
コックはパイをどれくらい焼くのだろう。
教師は同じことをどれくらいしゃべるのだろう。

子供達は地球の住人になるために
文法や算数や魚の生態なんかを
しこたまつめこまれる。

それから品種の改良や
理不尽な権力との闘いや
不正な裁判の攻撃や
泣きたいような雑用や
ばかな戦争の後始末をして
研究や精進や結婚などがあって
小さな赤ん坊が生まれたりすると
考えたり、もっと違った自分になりたい
欲望などはもはや贅沢品となってしまう。

世界に別れを告げる日
人は一生をふりかえって
自分が本当に生きた日が
あまりに少なかったことに驚くであろう。
指折り数えるほどしかない
その日々のなかのひとつには
恋人との最初の一瞥の
するどい閃光などもまじっているだろう。

<本当に生きた日>は人によって
たしかに違う。
きらりと光るダイヤのような日は
銃殺の朝であったり
アトリエの夜であったり
果樹園のまひるであったり
未明のスクラムであったりするのだ。 (茨木のり子の詩集から)

なんだかゆっくりかみしめたい詩です



そして、きょうのネイガー
今日のホジナシ達は、水道の水を出しっぱなしで町を水浸しに・・・
ネイガーは、水道料金がかかったり、道路が水浸しで迷惑がかかることを告げ『豪石!』
次回はまいちゃんも登場!?

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