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親達の悲痛な叫び

2007-10-15 (Mon) 02:01[ 編集 ]
今週は、2年前に小6のお子さんをいじめ自殺で亡くされたお父さん
そして、小5~4年間に渡りいじめを受けつづけているお子さんのお母さん
私にとっても他人事ではない立場の人たちと義家先生のお話しでした。

2年前にお子さんを自殺で亡くされ、学校側はいじめをないものと報告
そして去年それがようやくいじめだったと認められ・・・
そのお父さんからのメッセージ

いじめを受けている君へ―
いじめられている事を親・先生や友達に相談することは決して恥ずかしいことでもなんでもない
今の現状から一度逃げてもいいじゃないか
声を出さなければ伝わらない
自分の娘も何も話してくれなかった 自殺した前日も何も変わらず笑っていた
気付いてあげられなかったことがとても悔しい
だから、声をだしてほしい・・・と

―自分の子供がいじめにあっていることに気付かないでいる親達へ―
とにかく他人事だと思わずに、子供達に接してほしい・・・と

ちょっとした事がきっかけで、子供たちは被害者にも加害者にもなる
余談だが、それは大人社会でも同じ事
その世界を子供たちは目にしているから・・・とも言えるのではないだろうか?
政治の世界でよく見る足の引っ張り合いなどを見てそう感じる・・・

いじめの後遺症で新しくできた友達のことも信じられなくなっている子供たちがいる
振り返って立ち止まってばかりいては駄目
前に進んでいこう!
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